
元病棟看護師が単独開業した訪問看護ステーションが、担当制で地域の療養者に寄り添う。
総合病院の急性期病棟で12年勤務した看護師が独立し、単独で運営する訪問看護ステーション。事業所として看護師1名体制のため受け持てる利用者数は約15名に限定しているが、その分ひとりの療養者に週2〜3回訪問し、服薬管理から家族の介護相談まで担当制で深く関わっている。
利用者宅を定期訪問し、バイタルサインと服薬状況を確認して主治医へ報告する。
同居家族に体位交換やたん吸引の手技を実演で指導し、在宅介護の不安を軽減する。
訪問で得た変化を主治医とケアマネジャーへ都度共有し、療養計画の見直しにつなげる。
| 名称 | ひなた訪問看護 |
|---|---|
| 設立 | 2019年 |
| 所在地 | 長野県松本市 |
| 規模 | 1名 |
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