株式会社セントラルネクサス(本社:東京都港区)は、大阪府内に建設を進めていた「大阪第三データセンター」が2026年4月1日より本格稼働することを発表します。西日本エリアにおける通信キャリアおよびエンタープライズ顧客の需要拡大を受け、当社として3拠点目となる関西地域の主要拠点です。
東西二拠点体制によるBCP強化
新拠点の稼働により、当社は関東・関西それぞれに主要データセンターを構える体制を確立します。首都圏で大規模障害が発生した場合でも、基幹システムの運用を西日本側へ切り替えられる構成とし、顧客企業の事業継続計画(BCP)強化に貢献します。
新拠点は延床面積約8,000平方メートルで、既存拠点と同水準の電源・空調の冗長構成を備えます。稼働開始と同時に自社NOCによる24時間監視の対象にも組み込み、全国12拠点体制からの拡張として運用品質を維持します。
当社は今後も、通信インフラとクラウド基盤の両面から、社会活動を支える情報流通の要としての役割を拡大してまいります。本件に関するお問い合わせは、当社広報窓口までご連絡ください。