
火床の前に立つのは、いつも一人。刃物一本ずつと向き合う小さな工房です。
打刃物職人が一人で営む鍛冶工房。包丁や鎌、園芸鋏などの手打ち刃物を、注文を受けてから鋼を選び鍛えるところから仕上げる。年間の製作本数を限定し、使い手の手に合わせた一点物を届ける。
利き手や握り方を聞き取り、柄の形状と刃渡りを一人ひとりに合わせて鍛える。
長年使い込んだ刃物を持ち込みで受け付け、切れ味と姿を蘇らせる。
小刀づくりを一日で体験できる少人数制のワークショップを不定期に開く。
| 名称 | 月見鍛冶工房 |
|---|---|
| 設立 | 2009年 |
| 所在地 | 岐阜県関市 |
| 規模 | 1名 |
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